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旬もずく
旬の宮古島産もずくを味わう。新鮮なもずくは茹でると茶色から緑に変化し、歯ごたえもしっかり。今だけの海の幸を家庭でも楽しんで、漁師も応援したいところです。
#597
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カタブイ虹
夏の独特な雨、カタブイ。片方は大雨で反対側は晴れ、そんな時に期待してしまうのが虹。島は空が見渡しやすく虹を探しやすいので、旅の思い出に虹探しも素敵です。
#596
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宮古の夕景
ゆっくりと沈む夕日が海と空をやさしい色に染め、時間とともに表情を変える光のグラデーションが広がります。静かな水面と心地よい海風に包まれながら、穏やかなひとときを過ごせる宮古島の夕景です。
#595
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みきの味
神様への捧げものとして作られてきた「みき」。米粉や麦麹など材料はさまざまで、甘さや酸味も作り手次第。市場で手に入るので、飲み比べしてみるのもおすすめです。
#594
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クリームソーダ
「あの雲、美味しそう」と思ったことはありませんか。夏の宮古島は空との距離が近く感じる。白い雲をソーダ色の海に浮かべたら、宮古島クリームソーダの出来上がり。
#593
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アーサの旬
1〜4月に収穫を迎えるアーサ(あおさ)。汁や天ぷらで、鮮やかな緑と磯の香りが食卓を彩ります。採取にはルールがあるので、マナーを守って季節を味わって。
#592
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マンゴー満開
マンゴーの花が満開を迎える季節。数ミリの小さな花がたくさん咲き、よく見ると小さな実も。ここから厳選された一つが残り、夏の収穫へつながっていきます。
#591
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池間大橋
1992年開通の池間大橋。伊良部・来間と合わせて3つの大橋がある中で最も歴史が長い。あなたはどの橋から眺める宮古ブルーが好みですか?
#590
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冬野菜最盛
夏は暑さや台風で野菜が高くなりがち。でも冬は島野菜の栽培・収穫の最盛期で、価格も優しい。ついつい買いすぎてしまうのは島暮らしのあるあるです。
#589
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橋が縮めた距離
伊良部大橋が開通して大きく変化した宮古島。フェリーで行き来していた頃は、車の列や積み込みに緊張した。橋ができて距離は縮まったけれど、あの頃の記憶も懐かしい。
#588
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宮古島の冬
平均最低気温が15〜16℃前後と過ごしやすい宮古島の冬。風の強さや日照の少なさで体感はやや涼しく感じられますが、晴れ間の陽射しが心地よく季節の魅力を引き立てます。
#587
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花が消える日
島の風景を彩る定番の花、ハイビスカス。台風で花や葉が飛び、見かけなくなるとふと寂しい。日々の赤と緑が、実は元気の源になっていると気づきます。
#586
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ウミガメ遭遇
ウミガメは人の気配を感じると驚くほど速く逃げる。でも稀に、気にせずのんびり泳ぐ子に出会うことも。もしかして竜宮城に誘われているのかもしれません。
#585
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だるま夕日
条件が揃った冬の夕暮れにだけ現れる「だるま夕日」。滅多に見られない幸運の夕日だという。今年も多くの人に“だるまさん”と幸運が訪れますように。
#584
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二つの海境
東平安名崎の案内板には、距離だけでなく長い点線もある。実は東シナ海と太平洋の境目を示していて、ここから二つの海を眺められるのが宮古島の面白さ。
#583
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冬朝日の出
冬の宮古島の朝は暗い。6時過ぎでも真っ暗で、日の出は3月上旬まで7時台。思い立って東へ走れば、布団の中から海までたった1時間で朝日に会えます。
#582
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熟すバナナ
畑や庭の恵みをもらうことがある島暮らし。バナナは吊るしているうちに黄色く熟し、冬でも食べ頃に。やっぱりここは南国だと思い出させてくれます。
#581
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冬のさとうきび
1〜3月はさとうきびの収穫期。気温が下がり糖分を蓄えた頃に刈り取られ、冬を感じる数少ない景色になる。いつか穂が見えない時代が来るのかも。
#580
